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SDXについて

About SDX

SDXは、臨床の知見とAIを活かし
医療現場に根づく業務改善を
ともにつくる組織です。

臨床経験を持つ医療従事者を中心に、
リハビリテーション領域における
AIソリューション開発、業務再設計、
運用定着支援を一貫して提供しています。

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私たちの目指す医療

The medical care we aim for

医療従事者の判断とケアを支え、
患者さまとの時間をより豊かにする医療へ。

日々の業務改善の先に私たちが見据えているのは、
医療従事者が専門性を発揮する場面に時間と注意を向け、
患者さまやご家族さまと丁寧に向き合える環境です。

一つの現場で生まれた改善を、その場限りにせず、
拠点を越えて共有し、他の施設でも生かせる形へとつなげていく。
その積み重ねが、より良い関わりと、
より良い医療につながっていくと考えています。

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検討段階でも構いません。
現場の状況を伺いながら、論点と進め方を整理していきます。 お気軽にご相談ください。

2026/7/24

【MSW】記録する時間を、AI活用で患者さま・ご家族さまとの対話へ変換

医療ソーシャルワーカー(MSW)は、患者さまやご家族さまとの面談を通じて、退院後の生活や社会的な課題、利用できる制度など、さまざまな情報を整理します。一方で、面談内容をカルテへ記録するためには、メモや文章作成にも時間が必要です。グループ病院では、こうしたMSWの記録業務に音声AIを活用しました。目指...

2026/7/22

SDXが考える「AI前提の業務再設計」

AIを導入すれば、そのまま業務が効率化されるとは限りません。今ある業務にAIをそのまま追加すると、確認、修正、転記、承認といった前後の作業が残り、期待した効果が得られないことがあります。SDX研究所では、AI活用を考えるとき、最初に「どのAIを使うか」ではなく、「今の業務はどうなっているか」を見直す...

2026/7/24

医療従事者がAIアプリをつくる、S-BOT内製開発の背景と考え方

AI技術の進化によって、これまで専門の開発会社へ依頼することが中心だったシステム開発のあり方も変わりつつあります。SDX研究所では、生和会グループの職員向けAIアプリケーションプラットフォーム「S-BOT」を開発しています。その特徴の1つが、理学療法士、作業療法士、看護師など、臨床経験を持つ医療従事...