リハビリテーションとデジタルに関する研究とプロジェクトを通じて、リハビリテーションに関わる人々の「あっ、良くなってる!」という「実感と喜び」を目指します。
患者さま
セラピスト
ご家族
※上記は一例のイメージ図です。
CSV map
SDX研究所が描く新たな設計図
Mission
患者さまに新しい価値を、
最良の医療を提供する。
患者さまに新しい価値を、最良の医療を提供する。
SDX研究所は、西日本に30拠点余りの病院・福祉施設をもつ生和会グループ内のDX推進部署です。関西エリアに所在する9つの病院から計18名のセラピストが在籍し、法人内でのリハビリテーション部と連携しています。リハビリテーションとデジタルに関する研究とプロジェクトの推進により、患者さまに新しい価値を創造・循環し、最良の医療を提供するためにSDX研究所が生まれました。
Vision
頑張る人に、もっと優しい
リハビリテーション環境を。
頑張らないといけないリハビリテーションを変える。
すでに頑張っている患者さまと医療従事者の視点を大切にし、
より優しく、持続可能なリハビリテーション環境を目指します。
患者さま視点
自分に病気があると知り、治すための治療をして。
これまでの生活とは違う日々を過ごし、
人間関係を含めた社会環境が変わる日々の中で過ごすことになる。
そうした頑張りを経て、やっとリハビリテーションを知る。
辿り着いた先には、また「頑張らないといけない」リハビリテーション。
もう少し、「頑張らなくても回復できる」を実現したい。
自分に病気があると知り、
治すための治療をして。
これまでの生活とは違う日々を過ごし、
人間関係を含めた社会環境が変わる日々の中で過ごすことになる。
そうした頑張りを経て、
やっとリハビリテーションを知る。
辿り着いた先には、
また「頑張らないといけない」
リハビリテーション。
もう少し、
「頑張らなくても回復できる」
を実現したい。
セラピスト視点
リハビリテーションにはやっぱり意欲や回復する気持ちは大切。
そのために、患者さまに「頑張りましょう」と伝えることはこれまでもあった。
でも、そう伝えるたびに、もやもやする自分がいた。
なぜなら、その患者さんは、もうすでに頑張っているから。
毎日必死に頑張っている。
セラピストとして、もっと直接的な、意欲的な頑張りを促すこと以外に、
頑張ることができる背中をそっと押せるような環境や仕掛けを作りたい。
リハビリテーションにはやっぱり意欲や回復する気持ちは大切。
そのために、患者さまに「頑張りましょう」と伝えることはこれまでもあった。
でも、そう伝えるたびに、もやもやする自分がいた。なぜなら、その患者さんは、もうすでに頑張っているから。
毎日必死に頑張っている。
セラピストとして、もっと直接的な、意欲的な頑張りを促すこと以外に、
頑張ることができる背中をそっと押せるような環境や仕掛けを作りたい。
Concept
リハビリテーションに関わる
すべての人々の
「あっ、良くなってる!」
を実現する。
リハビリテーションに関わるすべての人々の「あっ、良くなってる!」を実現する。
頑張らないといけないリハビリテーションを変えるために必要なこと。それは、「患者さま・家族さま・セラピスト」3つの視点からの気づきを大切にし、『小さな進歩や変化も気づことができ、自分と向き合える』仕掛けをつくること。