研究所の構成について。

リハビリテーションとデジタルの融合を目指す研究所

SDX研究所は、関西エリアに所在する9つの病院から非常勤研究員として、計18名のセラピストが在籍しています。それぞれの病院と連携することで、リハビリテーション分野における研究プロジェクトの推進や機器導入および開発に携わっています。

SDX研究所 相関図

Member

SDX研究所 所長 /北裏 真己

SDX研究所 所長

北裏 真己

関西大学総合情報学部を卒業後、一般企業就職。専門学校に入学し、理学療法士に。数年後、理学療法士の養成校で教鞭をとり、2015年に岸和田盈進会(えいしんかい)病院(現:岸和田リハビリテーション病院)へ入職。回復期リハ病棟増床のため、全国を回り延5年間で約130名程の新卒採用に成功。SNS運用や自作の採用サイトなど、マーケティング的なアプローチで、閉鎖的な医療業界のイメージを覆す。2021年春より、生和会グループのSDX研究所に異動し、法人全体のUX改善に取り組む。

SDX研究所 研究員 / 大門 恭平

SDX研究所 所長

大門 恭平

2016.4 岸和田盈進会病院 (現:岸和田リハビリテーション病院)入職 理学療法士、主任
2020.1 岸和田リハビリテーション病院 科長 
2021.4 生和会グループ SDX研究所 研究員
2023.4 SDX研究所 所長

その他
畿央大学大学院修士、京都大学大学院博士後期研究指導認定など

SDX研究所 研究員 / 大門 恭平

SDX研究所 研究員

濱嶋 真弘

2018.4 岸和田盈進会病院 (現:岸和田リハビリテーション病院)入職 理学療法士
2022.4 岸和田リハビリテーション病院 副主任
2023.6 生和会グループ SDX研究所 研究員

その他
脳卒中認定理学療法士(2023.4取得)、総SNSフォロワー数20万人
電子書籍「資料作成1年目の教科書」出版(2025.4.23)

非常勤研究員

様々な病院で働く医療従事者が、病院内の課題について直接情報を共有できる仕組みが特徴です。また、研究所で得た知見や経験を病院業務に活用する循環を構築しています。

戦略チーム

研究チーム

SNS/PRチーム