Project

これまでの取り組み

研究員の持つスキルを活用し、グループ内の病院への支援をコンサルティングという形で様々な事を実現してきました。

ポイントは?

  • デザインやSNSに関する支援
  • 研究に関する相談・支援
  • 医療・福祉機器や業務改善ツールなどの新製品やサービスの情報提供

エピソード

【グループ内コンサルティング事例】

グループ病院のリクルートパンフレット作成

ビジュアルの強いアイキャッチ要素を含むデザインを希望されていたため、1枚目は興味を惹くようなものとし、2枚目(裏面)には求人に関する条件面などの詳しい情報を載せるような構成にしました。

インパクトの強いデザインや目を惹く仕掛けを施すことで求職者の記憶に残ったり、手にとって貰えるようなことを期待し、作成しました。

グループ病院の健康講座のチラシ作成

病院主催で開催される地域市民向けの健康講座の広報で使用するためのチラシを作成しました。健康講座によるメリットや訴求ポイントを明らかにし、目を惹くデザインに落とし込むことで講座へ人が集まる仕組みを意識してデザインを作成しました。

健康講座はチラシ配布の即日予約が満席となったようで、結果として大成功した取り組みとなりました。

就職説明会資料のブラッシュアップ

依頼を受けたグループ病院では、毎年、学生が集まる就職説明会に出向き、スライドを用いて病院説明を行っています。資料の中身や病院の魅力がありながらも資料自体の見せ方1つで魅力が上手く伝わらない場合も多くあります。

そこで、資料をより分かりやすく・病院の魅力が伝わるように変更することで、学生にとっても病院の特徴が分かりやすく、病院への就職の判断材料の1つとして捉えて貰えることを期待しています。

病院PVの作成

グループ病院からのコンサルティング依頼として依頼を受けたのがきっかけでした。依頼を受けた病院は新しく病院をリニューアルオープンするタイミングで、広報にもより力を入れていく時期でした。

そのため、病院のアピールポイントを入れた病院PVをSDX研究所が作成する事で、広報の一助となれればという事で病院PVを作成しました。

PVの中には、どのような最新の設備を備えているのか、どのようなリハビリテーションを行っているのかなどを視覚的に分かりやすく表現しています。

映像を見る事で、入院してからのリハビリテーションの一部が想像できるような工夫を施しています。

家屋調査資料の3Dパーツ・テンプレートの作成

家屋評価後の報告書作成において福祉用具の種類や位置を示すために図形を組み合わせて作成していたため、作成に多大な時間を要していました。簡単な3Dデータを撮影・編集できる技術をSDX研究所が有していたため、報告書で良く使うパーツを3Dデータとして取り込み、使用する仕組みを構築しました。

また元々使用していたテンプレートに関しても、簡素化して効率化が図れる要素があり、業務負担を低減できる可能性があったため、資料デザインを中心としたテンプレートのブラッシュアップを行いました。

研究計画書に関する助言および論文調査

院内では常に最新の情報を追いながら、自施設の中で蓄積されたデータを解析し、患者さまへの提供する医療の質を高める取り組みをしています。

蓄積されたデータやこれから蓄積していくデータを含めて、研究計画するためにどのように動けば良いのか、統計解析はどのようにすれば良いのか、などの助言をSDX研究所メンバーで実施しました。

また、日本国内・海外における先行研究の調査も一部をSDX研究所が実施し、調査結果をまとめて納品する形の支援も実施しました。

グループ病院のSNS運用コンサルティング

病院発信のInstagramは、知名度向上や採用活動の入り口としてだけでなく、グループ内の情報共有手段としても重要な役割を果たします。このため、生和会グループではSNS、とりわけInstagramを活用した情報発信に力を入れています。

しかし、リハビリ病院にはSNSの専門家が常駐していないのが一般的であり、運用に適したスキームを構築するには試行錯誤が必要な状況でした。そこで、SDX研究所の研究員が個人SNSで総フォロワー数10万人以上を持つ知見を活用し、関西にあるグループ病院4施設に向けて、Instagramのアルゴリズムの基本から具体的な投稿ノウハウまでを総合的にサポートするSNS運用コンサルティングを外部企業と協力して提供しています。

資料作成デザインに関する講義

院内業務の中で、資料作成を行う機会が複数あるためグループ病院からの依頼で資料作成デザインに関する講義を行って欲しいとの依頼がありました。

医療における情報は複雑となりやすく、分かりにくい資料やスライドとなってしまいがちですが、情報を正しく相手に伝えるためにはデザインの力が必要です。

情報が正しく、分かりやすく相手に伝わることで、医療スタッフ同士では更なる議論やより深い理解に繋がり、患者さまや家族さまへの資料では情報が分かりやすいため、安心にも繋がります。